剣道五段、國士館大学で剣道部に所属し鍛えた彼は極真に入門する前から武道家であった。
そんな彼が入門したのは、長男の龍哉が入門したのがきっかけだった。息子を迎えに行ったと時に見た園田の動きに感動し、それまでの極真空手のイメージが一変彼の中でやってみたいという気持ちが芽生える事となる。
しばらく悩みなかなか踏み切れずにいた彼を後押ししたのは寺浦支部長だった。
野外稽古の付き添いで来た際に寺浦支部長の熱い説得に心動かされ入門を決意するのであった。入門してからの彼の稽古に対する思いは熱く、園田の厳しい指導や無理難題にも耐え、見事黒帯を取得するに至った。
そんな彼は、いずれ故郷の福岡に道場を構え世界チャンピオンを輩出するのが夢だという。
武道家として完成を夢を追いかけて彼の修行も青春もまだまだ果てしなく続く。
◆ 主な戦歴
第37回交流試合壮年重量の部 優勝
第38回交流試合壮年の部 優勝
第7回レディース&シニア 出場
|