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坂本が極真の門を叩いたのは彼が40歳のとき。線が細く、気持ちの弱かった息子を「何とか一人前に育てたい・・・」。そんな一途な思いから親子そろっての入門であった。 その後息子は「文武両道」で順調に成長、坂本は2002年43歳の時に黒帯(初段)を取得、2004年には八尾道場の支部長に就任、2008年に49歳で20人組手を完遂し2段を取得した。 その時の20人目の対戦相手に高校2年になった息子が登場、強烈なミドルキックを貰いダウン寸前まで追い込まれ、逞しく成長した息子を肌で感じた感慨深い20人組手であった。その時の心境を息子はこう語った「自分が最後やったし、ここで手を抜いたら失礼だと思った。仮にそこで親父が倒れても必ず起き上がってくると思った。」泣かせるセリフである。 現在坂本は岡田師範の個々の個性を生かした指導方針というものを受け継ぎ後進の指導にあたっている。 ちなみに坂本の仕事は不動産業。マイホーム購入・売却をお考えなら、(有)ハウスクリエイト(TEL:06−6623−7775)までお気軽に。 |
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◆ 主な戦歴 【メジャー/国際】 ・‘05全日本シニア空手道選手権大会 出場 【エリア/ローカル】 ・平成13年10月 関西総本部交流試合 壮年部 3位 ・‘03大阪城杯冬の陣 型の部一般上級 準優勝
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